TOTE AS CANVAS

必要なのは創造する力。

 

「そもそもトートバッグはキャンバス生地なのだから、それ自体が絵を描くためのキャンバスであってもいいのでは・・?」という発想が、「TOTE AS CANVAS」のはじまりです。

トートバッグ。それは、キャンバス地の無骨なスタイルで、モノを持ち運ぶための “たかが手提げ袋” だったのかもしれません。そのシンプルな機能性だけのトートバッグを通じて、もっと楽しみや感動を提供できないかと考え誕生したのがトートバッグ専門ブランド「ROOTOTE」です。

“たかが手提げ袋” をコミュニケーション

デザインへ。

 

2003年、"自分が描いたトートバッグを身に着けて人々が街を行き交えば、街がさながらギャラリーのようになって楽しいのではないか?” そんな単純なひらめきがきっかけとなり、「TOTE AS CANVAS」が生まれました。無地のトートバッグそのものをキャンバスとして、そこに思い思いの方法でアートを表現することを楽しむためのトートバッグです。さらに、作品の発表の場として毎年「トート・アズ・キャンバス アート&デザインアワード」を開催。その斬新な発想は、コミュニケーションデザインとして評価され、2004年度、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」を受賞しました。

 

 

 

BE AN ARTIST ! アーティストになろう!

 

「トート・アズ・キャンバス」そのものをキャンバスとして、そこに思い思いの方法で表現したアート作品の発表の場として毎年開催されているのが、「トート・アズ・キャンバス アート&デザインアワード」。2003年からスタートし、これまでに数千点以上の作品がエントリーされています。

写真家の淺井愼平氏をはじめとした審査員による厳正なる審査を経て、ちょうど募集を開始した1年後の10月10日に受賞作品の発表と受賞作品を集めた作品展を開催。「トート・アズ・キャンバス」のパッケージに書かれた『BE AN ARTIST!(アーティストになろう!)』のメッセージさながらに、年齢もプロ・アマも問わずどなたでもご応募いただけるアート&デザインアワードです。

 

トート・アズ・キャンバス アート&デザインアワード

1回グランプリ作品

わたしの持ち物とみんなのイメージを入れるバッグにした。

記念すべき第1回目のグランプリ作品は、まゆげさんの「empty-bag」。“わたしの持ち物とみんなのイメージを入れるバッグにした” という作者のコメントは、まさにトート・アズ・キャンバスのコンセプトにふさわしいものでした。額縁のみが描かれたこの作品には、見る人の想像力(創造力)を掻き立てる魅力があります。

過去18回のエントリー作品は、トート・アズ・キャンバスのウェブミュージアムより閲覧頂けます。

第18回ROOTOTE トート・アズ・キャンバス アート&デザインアワード

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無心でなにかに熱中する。

子どもの頃は、白い平面とクレヨンがあればすぐに落書きを始めてしまうのに、大人になると何を描けばいいのか悩んでしまう。トート・アズ・キャンバスを通じて無心で何かに熱中する感覚を思い出してみましょう。技術は不要。必要なのは創造力です。

 

 

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