ROOTOTE×ARTIST Collaboration Vol.1

多くの人が日常的に使っているトートバッグ。
そんなトートバッグをメディアと捉え、様々なアーティストとのコラボレーションを通じて、アートを世の中に発信する。ROOTOTEによるアートコラボレーション企画。
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第1弾は、現代美術家  篠原 有司男

これが今度のトートバッグになる、シルクスクリーンオリジナルなのよ。なんと30-40年前、NYに来てすぐに創ったんだけど、Ringling Brothers circusのタイガーのポスターがNY中に貼られてて、これはいいなと思って、たちまち絵がバーンと浮かんできて、下町のタイガーって感じで。これはね、「タイガー吠える」(シルクスクリーンのタイトル)ってゆうだよね。

今までタイガーを見たことがないんだよね、だから凄いイマジネーションでこういうスゲーのが出きちゃったわけ。密林の王者タイガーを篠原有司男のイメージにして作ったのが、「タイガー吠える」、このシルクスクリーンは傑作だよ。

 これをね、ROOTOTEの鞄にドーンと焼き付けて、街の中を行くって言うのは嬉しいね。アーティストのスピリットが町中を駆け巡っているという感じだね。コロナなんか一昨日おいでよ。睨みつけて、食いついてやれって。

希望に燃えた「タイガー吠える」、これは絶対イケますね。僕のスピリットが鞄の中で、ギャラリーの中で美しく飾られているよりは、泥んこになっても町中を、山手、下町、そこら中駆け巡っている密林の王者。 よろしく。

 

今回のコラボレーションでは、篠原有司男氏がはじめてNYを訪れた際に制作した ”タイガー吠える” にフィーチャー。ROOTOTEのシグネチャーともいえるTALLに、大胆にシルクスクリーンプリントした1枚と、氏の代表作であるボクシングペイントと”タイガー吠える”をひとつのトートバッグに収めた1枚が発売されます。
各種500枚までの限定受注生産。商品には篠原有司男による直筆サイン、エディションが入った証明ラベルが縫い付けられます。
 
作品の迫力、色彩をシルクスクリーンで表現するため使用された版は8枚。
氏の独特の色彩が重ねられることで、奥行きが生まれ、今にもタイガーが飛び出てきそうな迫力が再現されています。
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ARTIST:篠原 有司男
EDITION:500
各種500枚までの限定受注生産。
商品には篠原有司男氏による直筆サイン、エディションの入った証明ラベルが縫い付けられます。
 
予約期間:6月15日 ~ 7月15日 12:00
お届け:8月末予定
 
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